よく切れる彫刻刀・木彫ノミ・包丁をお探しなら越後与板打刃物の河清刃物

ブログ

彫刻刀・木彫ノミの研ぎ直しをプロにお願いした方が良い場合と、その送り方について

公開日: 2020.09.16

刃物が切れなくなる仕組みと彫刻刀・木彫ノミの研ぎの中で、プロに研いでもらうという話がありましたが、では刃物がどういう状態になった場合にプロにお願いすれば良いのか?どのようにして送ればいいのか?という疑問を今回は解決していきたいと思います。

プロに研ぎ直しをお願いした方が良い状態について

「少し切れなくなったな」、「小さい欠けがあるな」という時は自分で研ぎが出来る方は研ぎ直しができると思います。

しかし下の画像のようにパッと見で大きく欠けてしまっていると自分で研げる方でも直すのが嫌になるはずです。または諦めて新しいものを購入する方もいると思います。

このように自分で直せない(研げない)状態になった彫刻刀・木彫ノミを自分で研ごうとすると、欠けているところだけを研いでしまったり、早く研ごうとして刃を立てて刃先だけを研いでしまったりしてしまいます。

下の図の【砥石への間違ったあて方】のような研ぎ方をしてしまうと刃の形状が変わってしまったり、刃が小さくなってしまい、その結果、自分の思うような彫りが出来なくなってしまいます。

作品作りに集中できるように、このような自分で直せない(研げない)状態になってしまった彫刻刀・木彫ノミの研ぎ直しは是非弊社にお任せください。

弊社では欠けの大きなものの研ぎ直しでも通常の研ぎ直しと同じ価格で、彫刻刀は1本200円、木彫ノミは1本300円〜承っております。

ご依頼いただく場合、まずは0258-72-2627までお電話いただくかこちらの問い合わせフォームからご連絡ください。

彫刻刀・木彫ノミの送り方について

彫刻刀・木彫ノミを送る時は、危なくないように菓子箱などの箱に入れて頂くか、道具袋を持っている方は入れて送って頂けると安全です。

本数が多い場合や木彫ノミがある場合は宅急便をお勧めいたします。彫刻刀1~5本の場合は、郵便局のレターパックなどでも大丈夫です。

*レターパックで送る場合は特に刃先の保護をしっかりお願い致します。

まとめ

弊社は販売したら終わりではなく、その後のメンテナンスもしっかりさせて頂いてます。

彫刻刀や木彫ノミは研いだら使えますが、研げない、大きく欠けて研ぐのを諦めた、などの理由でまだ使えるものを放置してしまっている場合もあります。

「これは研げないよな、直せないよな」と思っても諦めずに、弊社までお気軽にご相談いただければと思います。